中学校の頃に自律神経失調症と言われたことが・・・

女性 40代- のんさん

私が中学生の頃の話です。
今とは当然のことながら時代背景が違います。
学校教育の中でちょっとしたことで先生からの暴力は普通にありました。
外履きのところを上靴で通っただけでげんこつで殴られる。
今でも覚えているくらいなのでかなりの痛みだったのだと思います。
跳び箱が飛べないというだけで竹刀で殴られるということは普通にありました。

そんな中、親にも殴られたことがない私は学校に行くことが嫌になりました。
今でいう「引きこもり」とは少し違うような気がしますが、家は普通に出て、
学校へは行かずに公園で時間を潰すということを繰り返しているとそのうち
親が学校に呼ばれて学校へ来ない私が悪いということです。

そのうち、遅刻してでも学校へ行くようになったのですがある時、担任の先生に
言われるのです。
「お前は自律神経失調症だ!
「???」病院へ行くことはしませんでした。
その後、普通に卒業し、高校・短大へも進み普通に家庭を持ち大人になりましたが
はたして今となっては自律神経失調症だったかどうかは定かではありませんが、
たとえそうであったとしても原因は常にあると思うのです。
簡単に診断したり、薬を使うのではなくもう少し前の段階を改善することが大切なのでは
ないかと思うのです。