自律神経失調症からくる過敏性腸症候群の悩み

男性40代 -モンキーさん


私は自律神経失調症からくると思われる過敏性腸症候群に悩んでます。
過敏性腸症候群になった原因と考えられるのは小学生の時でした。

もともとお腹が弱い私は、ある日の午後の授業の時にも腹痛に襲われました。
そして何と、手を上げて先生に「トイレに行かせてください」
と言う勇気が出ずにそのまま失敗してしまったのでした。

それはもう人生最悪の体験となり、それからは中学生になっても高校生になっても
「お腹を壊すんじゃないだろうか」という恐怖がいつも襲いかかるようになりました。


それは大人になった今でも引きずってしまい、長距離バスなんて怖くて死んでも乗れません。
しかし、大人になっても付き合いは必ずついてまわり、そんな時は、
あらかじめトイレの場所をしっかりと把握してから出かけるようにしてます。

しかしいつまでもこんなことではもう嫌だと頑張って何とか改善してみようと思いました。
私が改善のために実践している方法は過敏性腸症候群の原因と思われる
自律神経の乱れを正常も戻すことでした。


まず、温冷浴というのを毎日実践しています。
温冷浴というのは、冷たいシャワー40秒をあびて、今度はすぐに
温かいお湯の浴槽に40秒つかり、これを10回繰り返すというものです。

そして次は腹式呼吸。
お腹を膨らませながら鼻から吸って息を止め、肛門にぐっと力を入れます。
そして出来るだけ長く細く鼻から息を吐きます。

この時にはできるだけ雑念はさけて、純粋に鼻を通っていく息の感じや
お腹が膨らんでいく感じに集中します。


温冷浴とこの腹式呼吸のおかげでだいぶん気持ちが安定するようになってきました。
とくに朝一番に、小鳥の鳴き声を聞きながらあぐらをかいてする腹式呼吸は
気持ちが爽やかになり、そして穏やかにさせてくれ、
これから始まる一日に対して心に少し余裕が持てるようになってきたように思います。

あと実践してみたいなーと思っているのはウォーキングです。
なかなか時間がもてないので実行できてないですが病状を見ながら
必要ならこれも実践していきたいです。"



←《前の体験談》新しい環境と思春期が重なり起立性調節障害も