不眠・発汗・動悸など更年期障害のような状態

女性30代 -にゃん子さん


自分が自律神経失調症だと気がついたのは、二十代の前半でした。
趣味の小説執筆で、昼夜逆転。一人暮らしで栄養失調気味。
おしゃれが大好きで身体も冷やし放題・・。

今思えば、自律神経失調症の原因だと言われていることを、毎日のようにやっていました。
症状は、ひどい生理痛から始まり、最後は背中の激痛にまで及びました。
最終的に精神科に通い、服薬して生活リズムを整えることで、改善しました。


しかしその後、再びひどい自律神経失調症に苦しめられることになります。
産後、里帰りなしの育児における、極度の「睡眠不足」・「栄養の偏り」・
「ストレス」・「真冬の授乳による冷え」・・。
原因を挙げればきりがないくらい過酷な日常の中で、知らず知らず自律神経を乱していきました。

背中の激痛や不眠、波のような感情の上下と発汗、動悸、ついにはホルモンの異常まで。
女性にとって、自律神経はとても大切なものだと知ったのはそれからです。
更年期障害は、言い換えればいわば自律神経の疾患だといいます。
その時の私は、自律神経失調症の影響で、まるで更年期障害のような状態になっていました。


体温調節ができなくなること。感情のコントロールが難しくなること。
動悸が激しくて、走ることができないこと。
小さなこどもを抱えてその生活を続けることは、苦痛でしかなく、
こどもに対していつも申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

生理や排卵のめぐりの度にひどくなるPMSにも悩み続けて、
婦人科・内科・精神科の治療を受けましたが、薬の効果がでることがなく、
最終的には、いわゆる「対処療法」しかないと言われてしまいました。

自律神経失調症やホルモン関係のことを調べて調べて、
改善に漕ぎ着けたのは、つい最近のことです。

早寝早起き、バランスの良い食生活、漢方だけでは改善しなかった部分を、
「ハーブ」を利用することで大きく改善させました。


PMSや自律神経失調症の状態に効くと言われている、女性用のハーブティーや、
ハーブをブレンドしたサプリを摂取することで、心の調子がとても整うことに気がつきました。

心の状態を整えることが、私にとっては大きな鍵になっていたようで、ストレスが軽減し、
そこから及ばされていた心の自律神経失調症の症状が飛躍的に改善した途端、
身体の状態も健康に近づいたことが確信できました。



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