不規則な研究生活と就活でのストレスで自律神経失調症に

女性30代 - えだまさん

私が、自律神経失調症と診断されたのは、大学院に在籍していた頃でした。
不規則な研究生活と、就活でなかなか結果の出ないことが原因だったと思います。

症状としては、めまいに息切れ、手足のしびれにふるえ、過呼吸。
気分が落ち込み、何もしたくなくなりました。
体を重く感じ、手足を全く動かせなくなることもありました。
体の一部に痛みが走ることもあり、最初は何か悪い病気にでもなったのかと思いました。
しかし、それらの症状は長く続かず、時間をおいてまた現れます。

ネット上の日記にそれらの症状について書き込んでいたところ、ある方が
『自律神経失調症ではないか。自分も似た症状でそう診断された。
一度、心療内科を受診してみては?』
とコメントくださいました。

そんな経緯を経て、早い時期に心療内科を受診して、
自律神経失調症であることが判明しました。

病院では、薬を処方されました。
同時にカウンセリングも受けました。
薬で症状は少し軽くなり、気持ちも楽になりました。

心療内科を最初に受診してから二年。
「もう薬は必要ないね」
かかっていたお医者さんにそう言われた時は、ほっとしました。

現在は、あの時のような症状に煩わされたことはありません。


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